非日常体験を通じて、話すきっかけを生む。
サービス形態: Web(スマホ、PC)
ターゲット:会話が減った父と子
ターゲット:会話が減った父と子
課題
父と子は、話したくないのではなく、きっかけがない。
コンセプト
「話そう」と言わずに、会話を生む。
仕組み
父の日の前に、子供が父への指示(スイッチ)を作成
電話番号を入力して送信
当日、父に匿名で通知が届く
指示に従う体験を通じて、会話へ導く
体験ストーリー
父の日当日、父のスマホに通知
「今日は おとうさんスイッチ が起動されました」
「今日は おとうさんスイッチ が起動されました」
父は匿名の指示に従う
最初は軽い行動
→ 徐々に記憶をたどる
→ 感情に触れる
→ 徐々に記憶をたどる
→ 感情に触れる
やがて
「これ、あいつが書いたんじゃないか?」
「これ、あいつが書いたんじゃないか?」
最後のスイッチは「はなす」
父「久しぶりに話してみるか。」
子「あとで僕だって伝えにいこう。」
子「あとで僕だって伝えにいこう。」
体験を共有した後、自然に会話が生まれる。
スイッチ設計
各スイッチは3つの選択肢から選択
難易度は徐々に上がる
難易度は徐々に上がる
■ スイッチ1
手をたたく
笑う
ジャンプする
■ スイッチ2
家の端から端まで3往復する
母に「愛してる」と言う
「あ」と3回言う
■ スイッチ3
子どもと一番笑った日を思い出す
初めて一緒に行った場所を思い出す
最後に話した内容を思い出す
■ スイッチ4
小さい頃の子どもを思い出す
初めて抱いた時を思い出す
名前をつけた時を思い出す
■ スイッチ5(ここは選択できない)
はなす
特徴
匿名による没入体験
段階設計による感情誘導
父と子の関係を再接続
まとめ
会話は、言葉からではなく体験から生まれる。
おとうさんスイッチ2.0は、
“話すきっかけ”そのものをデザインするサービス。
“話すきっかけ”そのものをデザインするサービス。